第二中学校のLAN工事




LAN工事と並行して行われたコンピュータ室のクライアントの設定

ネットワークの設定、WWWブラウザのインストールと設定、proxyサーバーのインストールと設定など、すべてのクライアントを同一環境にするには時間がかかるし慎重な作業が要求されます。








配線のためのケーブルの確認とラベルの貼り付け

両端にラベルを貼っておくことで、どのケーブルか一目でわかり、ミスを防ぐことができます。








職員室配線用のケーブルの制作

職員室内のケーブル10本は生徒に整端方法を教えて作ってもらいました。
自分たちの使うLANを自分たちで工事する。これぞ体験学習の有るべき姿!!








廊下の配線

職員室からコンピュータ室まではこのように廊下の天井をはがして配線します。








休憩時間の打ち合わせ

休憩時間を使って、各担当毎に作業の進行状況を報告し、その後の作業割り当てを調整します。








シールド付きUTPの整端作業

シールド付きUTPの整端は、シールド線に接しているワイヤーをRJ-45のコネクタの金属部分に接触するように圧着する必要があります。








縦系の配線作業

2階の職員室と3階のコンピュータ室は、なんと廊下のスラブを貫通した穴を通して行われました。
これは二中の用務技師さんが事前に空けてくれておいたものです。
外に露出するケーブルは全てモールで処理します。








インターネットに接続

職員室からインターネットへの接続テストです。
無事接続できて、学校の先生も大喜びです。








プラザで今日の作業のまとめ

プラザに戻り、今日の作業の報告と反省を行います。
そしてつなぎ隊は次回の配線作業に備えるのだ!!






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