プラザLAN工事

EPSパッチパネル工事編


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配線板への配線

EPSの配線ボックスに主線系(縦系)の24対カテゴリー5ツイストペアケーブル(下段右)と、支線系(横系)の4対カテゴリー5ツイストペアケーブル(上段)を配線する。
下に見えるのはHUB

ケーブルをパッチパネル裏側の配線用のコネクタへの配線

>特に24対のケーブルは6組に色別のテープによって分けられているので、それぞれの組の対応を間違えないようにあらかじめパッチパネルの所定の場所にマジックで色分けをしておく等の工夫が必要

配線部のクローズアップ

ケーブルは長めに外皮をとり、コネクタ部のみよりをほぐす

成端作業完了の様子

成端用の工具でコネクタ上部より垂直に押すことで、それぞれのケーブルは自動的にコネクタの奥に押し込まれ、金具と接触するとともに、余分なケーブルがカットされる
この際、完全に切断されないケーブルを無理に引き抜くとケーブルがコネクタから外れてしまうので、注意すること

すべての配線が終了

すべての配線が終了したら、ケーブルをまとめてパッチパネルにインシュロックで固定する。

配線工事が終了した配線ボックス

裏返してあったパッチパネルを表向きにし、HUBを接地して、主線系・HUB・支線系をパッチケーブルで結ぶ。もちろんケーブルテスターで性能試験を行うことを忘れてはならない。


DATA


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