110パッチパネル+24対UTPケーブル成端マニュアル


写真をクリックすると画像が拡大されます。
配線済み 通線が完了した状態です。

ここは前橋総合教育プラザ4FのEPS内の配線盤

青いケーブルは6階から下ろした24対のパワーサムケーブル

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ステー取り付け ステー取り付け

壁掛け用6Portパッチパネルに付属の壁掛けステーを木ネジで盤に取り付けます。

取り付け時にケーブルの取り回しや、後々の増設を考慮してください。

haisen3 ケーブル長調整

パッチパネルを裏返しに取り付け、ケーブルの長さを調整します。

ケーブルを短く切ってしまうと、後で痛い目にあいますので注意

haisen4 被服をはがす

24対ケーブの外皮をカッターで慎重にはがします。

内側には白い布テープが巻かれていますので、これも切断します。

haisen5 4対毎にバラす。

24対ケーブルは4対毎に色の異なるテープで「簡単に」分けられていますので

この色テープ毎に混ざらないようばらします。

Port1 : 青、Port2 : 黄、Port3 : 緑、Port4 : 赤、Port5 : 紫、Port6 : 白

haisen6 110ブロックへの挟み込み

4対毎のテープをほどき、110ブロックに1本毎ケーブルを挟み込みます。

このとき、各対の「より」を戻していい長さは13mm以内にすること。

このパッチパネルでは、上から茶、白/茶、緑、白/緑、橙、白/橙、青、白/青の順に挟み込みます。

haisen7 全ブロックに挟み込んだ状態

線色が左右対称になっている事に注意。

右ブロックも左ブロックも

上から茶、白/茶、緑、白/緑、橙、白/橙、青、白/青の順になってます。

haisen8 パンチダウン作業

コネクティングブロックに乗せた線一本一本をパンチダウン工具で押し込みます。

パンチダウン工具の片側は刃になってますので不要なケーブルは押し込むと同時に

切断されます。刃の方向に注意!

haisen9 パンチダウン作業(拡大)

パンチダウン工具を押し込んだ状態です。

線が切断されているのがわかりますか?

#切れがあまり良くないので、後から手で丁寧に取ります。

haisen10 パンチダウン作業が完了した状態

う〜ん、美しい!

ケーブルをインシュロックで固定するのを忘れずに。

haisen11 完成

RJ-45プラグ成端よりこちらのほうが簡単で正確です。

このあとケーブルのテストをしますが、ケーブル断と表示されても

たいていは再押し込みで直ります


作成:中島義之


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